彼方に灯る

他力の中で自力を遊んでみよう

世界に溶けてゆく自分

20190118ラジオ瞑想&本日の10分トーク:TANDEN(丹田)はBUTSU DEN(仏殿)でありSHIN DEN(神殿)です - YouTube

今朝のラジオ瞑想の十分トークの時間、TANDENも仏殿も神殿も教会も本来的ないのちの在り方を示す場だというお話だったのですが、そこでamatotoさんのご意見にまさに私も鳥肌が立ちながら頷きました。

 

単細胞生物が分解される動画、実は私も数日前にTwitterで拝見しました。

日本動画.zip@相互フォロー on Twitter: "単細胞生物の命が終わる瞬間… "

最初に拝見した時は、最期まで動き続ける姿がなんともいとおしくて儚くて、無常の悲しさを感じてしまっていました。

 

ですが、昨日のラジオ瞑想オフ会でrianさんのご実家のお寺の本堂でラジオ瞑想をした時、第一から第二に移るまでの間のTANDENの温かさがじわじわと外にも広がっていくのをイメージしていると、「ああ、あの単細胞生物もこんな感覚なのかな……」と。それは悲しさではなく、ただただ還っていく、ただただ自分というものが世界に溶けていくことなのかなあ……と。広い本堂の中だからそんな感覚が芽生えたのかもしれません。

 

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スクリーンショットですが、私はこのTANDENから温かさが広がっていくイメージは遥子さんのツイキャスの画像を参考にしています。(すみません、アップして駄目なら削除しますね。>遥子さん)

 

私たちも大元を辿れば単細胞生物だったのですよね。私は死への恐怖はもちろんありますが、それとは別に、こうしてやがて世界へと還っていく、世界に溶けてゆく本来のいのち在り方にどこか力強さを感じられるようになりました。日日是好日

 

小出遥子さんのツイキャス

ラジオ瞑想は毎朝6時からです。

小出遥子(こいではるこ) (@haruko_koide) 's Live - TwitCasting